家系図を自分で作る?それともプロに頼む?

― 費用と手間をくらべてみよう ―

1.自分で作る場合:費用は安いが「根気」が必要

自分で家系図を作る一番のメリットは、とても安く作れることです。

費用面
必要になるのは、
・戸籍謄本の発行手数料(1通450円〜750円)
・遠くの役所から取り寄せるための定額小為替や郵送料
くらいです。

父方だけなど一つの系統なら数千円、すべての系統を調べても1〜2万円ほどで済むことが多いです。

手間(デメリット)
戸籍をさかのぼる作業は、パズルのようでとても時間がかかります
明治時代や江戸時代の終わりごろの古い戸籍(除籍簿)は、
・変体仮名
・手書きの旧字体
で書かれており、読むのがとても難しいです。

また、役所に何度も郵送で請求する必要があり、完成まで半年以上かかることも珍しくありません。


2.プロに頼む場合:費用は高いが「安心」で「きれい」

行政書士や家系図作成会社に頼む場合は、時間と正確さをお金で買うことになります。

費用面
・一系統(父方など):3万円〜8万円
・全系統(父・母・祖父母すべて):15万円〜30万円
・特別な調査(江戸時代以前を現地で調べる場合):100万円以上かかることもあります

手間(メリット)
依頼する人がすることは、委任状を書いてハンコを押すだけです。
プロは古い戸籍の読み方に慣れているため、個人では見落としやすい家族のつながりも、正確に調べてくれます。

完成した家系図は、装丁を立派にもでき、親せきへのプレゼントや法事の場で見せるのにも向いています。

家系図株式会社では、和紙和綴じ製本も実施しています。

桐箱入り金襴緞子家系図

https://kakeizu.co.jp/prosperity-family-tree/


結論:どちらを選ぶとよい?

・「時間をかけて、自分のルーツを調べてみたい」
・「できるだけお金をかけたくない」

という人は、まず自分で作ることもお勧めですが、

・古い戸籍を読む自信がない
・忙しくて役所とやり取りする時間がない
・子孫に残せる、きちんとした家系図を作りたい

という人は、プロに頼むと安心です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZEM7ogQ_T-c

https://kakeizu.co.jp

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https://www.youtube.com/watch?v=xAnmGHgBzvs&t=12s

 

更新:2026年01月03日