今日は、月に一度開催される大阪府八尾市の短歌勉強会に参加してまいりました。
経験豊かな短歌講師の丁寧なご指導をいただきながら、参加者の皆さんとともに和やかで充実した学びの時間を過ごすことができました。
それぞれの作品に触れながら新たな気づきも多く、大変有意義なひとときとなりました。
さらに嬉しいことに、短歌誌「しきなみ」6月号に私の投稿作品が掲載されました。
●蒼白き瞬き激し「シリウス」は冷気の中で明けに震える
●朝霧に前照灯は龍のごと二両ゆらして和歌山線ゆく
日頃の学びの積み重ねが形となり、大きな喜びとともに、これからの創作活動への励みにもなっています。
今後も一首一首を大切にしながら、短歌の世界をより深く楽しんでいきたいと思います。

更新:2026年05月11日
