忘れられたご先祖様を明らかにすることは先祖供養となります。


「人は二度死ぬ」という言葉があります。
「1度目は肉体的に死んだ時、もう一度は完全に忘れ去られた時。」

 

子孫が家系図を作るということは、血の繋がったご先祖様の2度目の死を防ぐことになります。


それはご先祖様への「感謝の気持ち」を伝えるとともに「先祖供養」の第一歩となります。

なぜなら、ご先祖様を供養するにあたり、どなたを供養するかはっきりしておかないと、ご供養の気持ちが伝わらないからです。

先祖供養の観点から、家系図作成は必須となります。

更新:2022年07月05日