昨日の6月30日は一年の半分が過ぎる日で昔から半年の穢れ(けがれ)を祓う、大祓い(おおはらい)という行事が行われてきました。

旧暦では6月で夏が終わり、7月から秋になるので「夏越し(なごし)の祓い」とか「水無月(みなづき)祓い」と呼ばれ「水無月」というお菓子を食べます。

三角の外郎(ういろう)の生地の上に小豆を散らしたもので、三角形は「氷室の氷」を表し、小豆は悪魔払いの意味だそうです。

更新:2022年07月01日