家系図作成では、欠かせないのが戸籍です。 公文書なので信ぴょう性は非常に高いのですが、まれに記入ミスが存在します。 多いのは、家督相続や転籍で転記する時に移し間違える例です。 過去には性別が違っていたことがあり、ちょうど小学校入学のタイミングで訂正がかかっておりました。 多分、学校へ提出する時に判ったのだと思います。 今回は、中国地方の自治体ですが、婚姻相手の名前が違っておりました。 現戸籍(電算後の横書き)と異なり平成原戸籍(縦書き)でしたので、ほぼ気づかれませんでした。 更生(修正)には、通常1~2か月かかることも多いのですが、今回は担当者も頑張ってくれて、1週間ぐらいで訂正された戸籍を送ってくれることになりました。
更新:2022年06月21日