奈良市のお客様と打ち合わせをさせていただきました。

ご要望があれば、ご依頼前でも仕上げ前でも近畿圏は無料の出張相談をさせていただいております。

(近畿圏以外は、交通費実費で対応させていただいております。)


調査済みの下書きを事前にお渡ししていました。
お手持ちの過去帳の記載を、調査済みの下書きに記入するご要望もお伺いしました。

 


打合せする途中で、同姓同名の2人の人物のことが話題になりました。

戸籍の記載からは、同一人物であるとの確証はありません(本籍地の番地が微妙に異なりました。)が、かなりの確率で同一人物の可能性が高いのです。
すでに亡くなられてから、時が過ぎ確認する術はありません。

このような場合、お客様に判断を委ねます。
今回は、確証もないので別人という記載方法をとりました。

 

 

また、ご両親の昔の写真もお預かりして、系譜に掲載することになりました。

また、当初、表紙が緑色の高貴綴じ(ソフトカバー4家系図)から、桐箱入り(西陣織金銀菊)にバージョンアップされることになり、さらに同じ表紙の複製作成もご依頼を受けました。

家宝
気がつくと1時間半も話し込んでおりました。

これから、下書きを再度作成し、ご了解を得れば、1か月前後で仕上げにかかります。

 

近畿圏は出張無料相談実施中

 

 

更新:2021年03月18日